プラサ・デ・マヨ Plaza de Mayo
昔からブエノスアイレスの中心だった広場です。1580年にJuan de Garayにより開かれました。プラサ・デ・マヨ内にも、ブエノスアイレス最古のモニュメントであるピラミデ・デ・マヨPirámide de Mayo 、メトロポリターナ聖堂Catedral Metropolitana、バンコ・デ・ラ・ナシオンBanco de la Nación、カビルド Cabildo (公会堂)、カーサ・ロサーダCasa Rosada (ピンク色の外壁で知られる大統領府)、をはじめとする多くの名所があります。また、この広場は、毎週木曜になると、1980年代の軍事政権下で行方不明となった人々のために祈りを捧げる女性たちの姿が見られます。彼女たちは、Madres de la Plaza de Mayo(プラサ・デ・マヨの母たち)とも呼ばれています。

オベリスコ Obelisco
オベリスコは、ブエノスアイレスの開闢を祝い建てられたものです。以来長年にわたり、政治集会や勝利祝賀会、コンサートなど様々な目的に使用されてきました。

議事堂広場 Plaza de los Congresos 
ブエノスアイレス市内にあるこの広場は、国会議事堂の建物の向かい側に位置しています。様々な娯楽やリラクセーションには最適の場所です。ロダンの '考える人’ の彫刻のレプリカがおかれています。

イグアス国立公園 Iguazu National Park
イグアス国立公園は、ミシオネスMisiones州の北東に位置する亜熱帯雨林です。1984年にUNESCOの自然遺産にも登録されました。有名なイグアスの滝も同公園内に位置しています。400種の野鳥、2,000種の植物、数多の昆虫などが住む自然の聖域です。また、バク、オオアリクイ、オセロット、ジャガー、カイマン、ホエザルなどの野生動物の住処でもあります。